シルバー人材センターの役割

シルバー人材センターの仕組み

シルバー人材センターの仕組み
仕事の受注・就業機会の提供と仕事の完成・会員への配分金(報酬)支払い
お仕事中のケガや事故にはシルバー保険

シルバー人材センターの概要

富山市シルバー人材センターは、昭和55年5月に設立されました。

  • 国や富山市から援助を受けた公益的団体です。
  • 健康で働く意欲のある高齢者を会員とした公益社団法人です。

基本理念は、「自主・自立」(会員による自主的・主体的な運営)、「共働・共助」(会員がお互いに協力して働く)です。

60歳以上の健康で働く意欲のある人たちで、就職は望まないが、仕事をすることにより「少しでも収入がほしい」「体を動かしていたい」「地域の方々に喜んでほしい」などという方々が登録してセンター会員となります。そして、センターが引き受けた「高齢者にふさわしい仕事」「臨時的な仕事」(1日だけの仕事あり)や「短期的な仕事」(毎月10日程度など)をそれぞれの会員が経験や希望に応じて行うことにより会員自身の「生きがいや健康づくり」と「地域社会に役立つ」ことを目的としています。

設立 昭和55年5月
本所 富山市牛島町9-4
大沢野支所 富山市高内114-1
婦中支所 富山市婦中町羽根1105-7